Kumi's Pine Needle Basketry

くみのパインニードルバスケット 

材料の用意

松葉は枯れて芝生とか地面に落ちているのを集めます。

なるべく長めの松葉を拾いましょう。

木についているのを折って取ったりしてはいけません。

​拾ってきた松葉は洗って干して束ねて置きます。

染めることもあります。

バスケットのセンターになるものを選びます。

​またはセンターを作ることもあります。

糸もいろいろの種類があります。

センターと合うものを選びましょう。

作り方の例

1. 松葉の芯の束を センターに糸で

   結び付けます。

2.センターの周りに芯を糸で

  止めつけます。

3.それを繰り返して芯を渦巻き状に

  糸で止め つけていきます。

4.底の部分が出来たら、今度は

  側面を作って いきます。 

5.形がだいぶできて

  きましたね。

6.出来上がったところ。

  このバスケットは 松葉の

  鞘もデザインに使って

  外から鞘が 見えるように

  しています。

  *鞘の部分は使わない

  ことの方が多いです。

材料:
 
松葉は米国内では長短ともに自分で集められますし、Online
でも買えます。
日本では松が沢山ありますが、売っているところは現在は
なさそうですので、ご自分で拾ってくるようになりますね。
日本の松は短い松葉が多いですが、注意してみると、15㎝前後の長さのものも結構みつかります。そのくらいまたはそれ以上の長さがあればバスケット作りに問題なく使えます。
それより短いと作るのがかなり面倒になります。12㎝以は
使うの止めてください。なるべく長いのを拾いましょう。
他の材料も手芸店、Online等で手に入ります。
日本では湯沢屋とか、町の手芸品店で大体のものが購入できます。蝋引きリネン糸は日本でもオンラインで購入で来ますので、松葉の準備さえご自分ですれば、バスケットは作れ
ます。アメリカでも通常、拾ってきて、洗って、乾してと
ほとんど皆さん自分で準備しています。
アメリカでも一般の手芸材料店で全部揃うわけではなく、
ほとんどがウェブサイトから注文しています。 
   http://basketsandbullets.com/        
            http://www.primpines.com/       
            http://www.nadinespier.com/
            http://www.royalwoodltd,.com/
            http://caning.com/
            http://franksupply.com/
            https://www.caneandbasket.com/
ラフィアはMichaels、Jo Anneのお店で入手可能。 
 リネン糸、シニュー等の糸はウエブから購入がほとんど。